1989年、『学ぶための本』などのL.ロン ハバードの勉強の技術を学んだとき、子供たちが『学ぶための本』を読みこの技術を学べば、確実に学習能力 が向上すると確信しました。しかも、誤解語(聞いたり、読んだりした意味を知らない単語、または、間違った意味で理解してしまっている単語)の症状である“うつろで、くたびれ果てた感じ”、“あくび”、“心そこにあらずという感じ”、“イライラ”、 “気が転倒”、“勉強していたものが嫌いになってくる”“不平”、“他人を非難”、“その場を離れる”は、まさに現在の日本の学校が抱える問題である、 学級崩壊、勉強嫌い、いじめ、校内暴力、不登校に相当すると考え、この技術の普及は、日本の学校が抱える諸問題の大半の解決に大きな効果をもたらすと考えました。 同時にこの『学ぶための本』は、子供だけでなく、大人が読んでも勉強の技術を身につけることができ効果があると確信しました。
これが日本使える学習法の会が設立され、この「学び方がわかる本」(「学ぶための本」の全面改訂新版)が出版された理由です。 L.ロン ハバードの勉強の技術が幼児・児童・学生・生徒、教師、保護者そしてすべての人の手に渡り役立つことを願っています。
日本 使える学習法の会
会長 冠地 和生 |